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CrawlNest

絵やアニメ・ゲームの話題などゆる~り紹介

お久しぶりです

しばらくネットから離れていましたm(_ _)m

 

 最近、絵は描いてはいたのですが、

人に見せることを考えず好きにだらだら描いていたものだから、

公開できるようなものは残念ながらあまり無いです・・。

すげーエロいとかそういうのではなく(全く無いと言えば嘘になるけど;)、

なんというか、描きたい所だけ描いてあって他は雑・・みたいな。

 

このブログでも絵について取り上げることは少ないだろうと思いますが

ご了承ください。

 

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レ・ミゼラブル 少女コゼット」のコゼット幼少期。

アニメでのコゼットは悲惨な境遇にもかかわらず顔色が良いに

少し違和感を覚えていたので…。(名劇だから仕方ないとは思うけど) 

※背景画像はアニメ13話のキャプチャからの流用です。

 

 

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ジャンヴァルジャンとコゼット。アニメからの模写です。

 

 最近…でもないのですが、レ・ミゼラブルにすっかり夢中になってしまいました。

「少女コゼット」など、通しでもう10回以上は観ているかもしれない。

何かと世知辛い現代社会に生きる者として、この主人公のジャンヴァルジャンの

よう生き様・考え方が2世紀も前に既に存在していたというのが、

まさに福音のように思えるのです。まぁV・ユゴーの創作ですが。

 

この作品で語られた問い(テーマ?)のひとつ

「貧しい物は病に倒れるか盗みを働き監獄に入るしかないのか」

ということに対しては、

面白いことに・・名作劇場第一作目の「フランダースの犬」で

既にその答えのひとつが示されている。

また、「ペリーヌ物語」でも言及されていて、ペリーヌもどんな境遇でも

悪い事だけは絶対にしなかった。蛇足ですが。

人生に必要な事は全て世界名作劇場が教えてくれるように思います。

 

ではでは